標準のプロキシプロトコル。SDKも独自ライブラリも不要、ベンダーロックインもありません。
なぜ重要か
データセンターのIPはブロックされる。家庭回線はされない。
不正検知システムはIPアドレスを保有ネットワークで分類します。データセンターのレンジは数秒で判別されます。何百万もの一般契約者と同じ帯域にある住宅用光回線は判別できません。
- コンシューマISPが一般家庭に割り当てたアドレス
- 通常の訪問者と区別がつかない
- 既知のホスティング帯域に一切含まれない
- 国内の顧客と同じ内容が表示される
- ホスティング事業者がサーバーに割り当てたアドレス
- 数秒で自動化トラフィックと判定される
- 不正検知ベンダーが把握済みの帯域に含まれる
- 誤ったカタログ・価格・検索結果が返る
本物の家庭回線
各出口は日本の実際の家庭に設置されたAndroid端末で、その家庭自身の光回線に接続されています。出口IPは当社ではなくコンシューマISPに属します。
標準で固定IP
契約期間中、IPは変わりません。アカウント管理やチケット購入など、IP変更を不審な挙動とみなすサービスに不可欠です。
SOCKS5とHTTP
ひとつのエンドポイントで両方のプロトコルに対応。curl、Python、Node.js、Puppeteer、Playwright、Scrapyなど標準的なクライアントで動作します。
DNSは日本国内で解決
ホスト名は日本国内のサーバーで解決するため、DNSと出口IPが同じ国に揃い、リクエストの一貫性が保たれます。
ゲートウェイで不正を遮断
SMTPポートを遮断し、全セッションを記録しています。そのためIPプールが清潔に保たれ、当社のアドレスはブロックリストに載りません。
使用量をリアルタイム計測
帯域はセッション単位で計測し、ダッシュボードに表示します。想定外の超過料金はありません。
ご利用の流れ
3ステップ、約2分
プランを選ぶ
帯域が必要なら共有プラン、毎回同じアドレスが必要なら専用IPプラン。
お支払い
銀行振込または暗号資産。入金確認後すぐに接続情報が表示されます。
クライアントを向ける
設定は1行だけ。インストールも保守も不要です。
# curl
curl -x socks5h://user:pass@keironet.com:80 https://ipinfo.io/json
# Python
import requests
p = {"https": "socks5h://user:pass@keironet.com:80"}
requests.get("https://ipinfo.io/json", proxies=p)
# Puppeteer
puppeteer.launch({ args: ["--proxy-server=http://keironet.com:80"] })
料金
明快な料金、縛りなし
米ドル建てで表示しています。初期費用なし、契約期間の縛りなし、自動更新なし。お支払いは円・ドン・米ドルから選べます。当日レートで換算し、最終金額をお支払い前に表示します。
お試し · 5 GB
15,800 VND 1GBあたり · 有効期限なし
- データ量に有効期限なし — いつでも使えます
- 日本の住宅用IP
- SOCKS5とHTTP、同一エンドポイント
- 端末障害時は自動で切り替え
50 GB
6,300 VND 1GBあたり · 有効期限なし
- データ量に有効期限なし — いつでも使えます
- 日本の住宅用IP
- SOCKS5とHTTP、同一エンドポイント
- 端末障害時は自動で切り替え
200 GB
4,590 VND 1GBあたり · 有効期限なし
- データ量に有効期限なし — いつでも使えます
- 日本の住宅用IP
- SOCKS5とHTTP、同一エンドポイント
- 端末障害時は自動で切り替え
200GB以上、または専用IPをまとめてご希望の場合はお問い合わせください。
活用例
日本の住宅用IPの使われ方
日本での広告検証
広告主がブロックするデータセンターではなく、日本の実ユーザーに正しく表示されているかを確認します。
詳しく見る →日本のEC価格モニタリング
日本の小売業者は国内訪問者に異なる価格、在庫、配送手段を表示します。
詳しく見る →ローカライズと地域QA
日本に所在するユーザーから見た挙動を検証します。
詳しく見る →日本市場のリサーチ
ブロックを招かずに、日本市場の公開データを適切な量で収集します。
詳しく見る →日本での検索順位モニタリング
日本のユーザーが実際に見ている検索結果を確認します。
詳しく見る →アプリ・Webのテスト
地域制限機能、決済、コンテンツ制限を日本から検証します。
詳しく見る →よくある質問